「お前が歌うんかい!」の蔓延

チェリー, 甘いチェリー, 赤, フルーツ, 健康, 葉, 分岐, ブランチ, 夏, おいしい, フルーティー

この中から あなたを選びようが無い

有名な曲のイントロが流れて、

その曲をバックに芸人がシチュエーションに合った役を演じてる。

イントロが終わったと思ったら芸人の一人が歌い始めて、

「お前が歌うんかい!」

というツッコミが入って終わるコントがあった。


そういうことだよな。

「結局、それ誰が言った言葉やねん!」というやつだな。

あの名曲を知らない人が同じように歌ったところで興味も無いよな。

知り合い同士でカラオケ行ったなら目的として盛り上がるかもしれないけど、

そんなんなら、オリジナルのシンガーのライブ行くわな。


でも、例えば

あの名曲を、超かっこいいジャズミュージシャンが

ジャズアレンジしたうえでカバー曲として出したら、

ものすごく感動しちゃうこともあるよな。


要は、誰の歌で、どんな奏で方をしているか?ってことです。

様々な人が、ハ長調とか4拍子とか「音楽理論」を学んだところで、

知らん人がオリジナルと同じ奏で方をしたところで、

知り合いくらいにしか見向きもされないということですね。


様々な人が、ハ長調とか4拍子とか「音楽理論」を学んで、

その人の個性あふれる、その人にしかできないアレンジで奏でると

ある一定の人に刺さる一曲が出来上がるんですね。


SNSを見ていて気付きませんかね?

「結局、それ誰が言った言葉やねん!」というやつで溢れかえっています。

創始者とか著名人が言ったことと同じじゃん!という情報発信が山のようにある。

そんな情報発信すら出来ずに、創始者とか著名人が言ったことをひたすら共有してる。

もはやそれは、あなたの情報発信とは言えないんですね。


それ自体が悪いと言ってるわけではなくて、

「それだと、知り合いにしか届かないよね」って話なんです。

知り合いは「いいね」を押してくれるかもしれません。

どうして、SNSで発信をしてるんでしたっけ?

ゴールの再確認をして、誰に届けたいのか?意識に上げましょう。


もし、情報発信を届けたい人が「知り合い」じゃなかったら、

さっきの名曲の例を思い出していただき、

学んだことを「自分ならではのアレンジ」で発信ですね。


「自分ならでは」ですから、「臨場感」が乗るってことですよね。

「自分ならでは」ですから、「創始者でいいじゃん」にならないですね。

「自分ならでは」ですから、「あなたがいいじゃん」になるんですね。

届けたい人に、そう思って頂きたいんですもんね。


全てを書きませんが、

いくら学んだところで、それだけでは「自分ならでは」の発信は出来ませんよ。

「じゃあどうしようかな?」と重要性を感じることによって、

RASの働きによって認識できるので、認識できたことを実際にやってみてね。

現状で瞑想だけしてても、見えてきませんよ。


「それなら誰でもいいじゃん」という情報発信が非常に多いんです。

選ぶ側のことを考えたら、そんなコーチを選ぶ方が難しいじゃないですか!

まずはそこに気づいてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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