「何人もそういう人を見てきた」を超える

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今の立ち位置を意識する

「何人もそういう人を見てきたんだ」

だからやめといた方がいい。

だけど過去のデータだから関係ない。

前者はドリームキラー、後者はドリームサポーターだけど、

どちらにおいても、最終的に決めるのは本人次第なんですね。


でも、「何人もそういう人を見てきた」という臨場感って

めちゃくちゃインパクト強くて影響されちゃいそうですよね。

コーチという立場の人でも、ある程度影響受けてる人いるのでは?


この「そういう人」に分類される人というのは、

「そういう人」になろうと最終的に本人が決めたことなんですね。

だからゴール達成するため、まずは「そういう人」にならなければいいんですね。


本人が「そういう人」にならないと決めるのは素晴らしいことですが、

ずーっと同じところに居て、同じやり方を繰り返してると

「そういう人」にならないだけで、何も変わらないんですね。

もはや「そういう人と似たような人」という意味になってきます。


これまでの経緯をよく見てください。

何人もそういう人を見てきませんでしたか?

自分と、自分の周辺をよく見てください。

ずーっと同じことを同じ解釈でやった気になってませんか?


もし、何人もそういう人を見てきて、

自分の周りが同じことを繰り返していたら、

現状に認知的不協和を感じるんでしたよね?

ゴールって現状の外に移行するんですもんね。

現状維持に合わせる必要なんて一切ないということを学んでますからね。


そして、ゴールを下げずに現状に違和感を感じると、

現状の外に踏み出すための認識が生まれてくるんです。

そこで、現状に留まるのか?現状の外に踏み出すのか?

最終的に決めるのは本人次第なんですね。

決めるに当たり、ゴールと相談するのであって、現状ではないですよ。


ここまで読んでわかっていると思いますが、

結局のところ、本人が現状に留まることを決めてゴール達成を諦めるので、

「何人もそういう人を見てきた」の「そういう人」がゴロゴロ生まれる訳だし、

ゴール達成を諦めなくても、ずーっと同じことをやっている人が多いので、

「何人もそういう人を見てきたけど関係ない!君ならできる!」と

臨場感高く相手に伝えられる人が非常に少ないということです。


だから、常に現状の外に踏み出し続けている人のコーチングが効くのです。

同じ「君ならできる」という言葉を発しても、込められるエネルギーが違います。

人それぞれコンテンツが違うので、セッションの内容はその場の臨場感ですが、

こんな器のデカいコーチになりたいですよね。


もはや現状の外に踏み出すという選択肢しかないのではないか?

もはや現状のブリーフを書き換えるという選択肢しかないのではないか?

そうなると情報発信内容は、常に変容していくということですね。

今の立ち位置から、そのままの波動で満ち溢れる部分と、

理想をデザインしていく部分に踏み出していきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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