現状維持の参加者に違和感を感じる

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誰がやって、どんな人が集まるのか?

ゴールは現状の外に設定するということですので、

達成方法は、現状の自我では躊躇してしまうようなことをすることになります。

だって現状の自我で出来るやり方だったら、現状の外のゴールじゃないですもんね。

今の自我で出来る方法で達成できるゴールというのは、

「理想的な現状のゴール」でしたよね。


現状の自我で容易く出来る方法をやり続けて達成したというのは、

達成した状態を情報空間だけで思い浮かべて「嬉しい」などの情動に浸ってるに過ぎません。

物理世界で「あー、達成してるなー」と五感を通して感じることはないんですね。

もしその方法で物理世界でも達成したとしたら、コンフォートゾーンが移行してないので

ホメオスタシスの働きによって、いずれ元に戻るのでしたね。


「理想的な現状のゴール」に向かって、

どんどん現状のやり方で突き進んでいくと、

どこかで、誰かに影響を及ぼすことになります。

実はこれ、めちゃくちゃ逆の相乗効果になり得てしまうんですよね。

現状を継続している人の影響を受けてしまったということは、

自分を現状に留めてしまうということですからね。

現状を継続している人は、実は量産型のドリームキラーなんです。


「理想的な現状のゴール」に向かって、

どんどん現状のやり方で突き進んでいく人に影響を受ける人が、

「過去思考」の人なら、いつまで経っても変わらず継続ということですが、

「未来志向」の人が、どこかで繋がった縁などで影響を受けてしまうと、

無意識にコンフォートゾーンが現状維持に移行してしまうのが恐ろしいところです。

気づくとゴールに進めてない状態になっています。


「でも、そんなのどこで判断すればいいの?」ということですが、

コレクティブエフィカシーですよ。

現状の外のゴールがあって、常に現状の外に生きている人ですね。

そんな人のエフィカシーに、こちらのエフィカシーが上がり、

話なんかすると、お互いのエフィカシーが上がる人ですね。

コーチングを活かして体現している人です。


その前に、

コレクティブエフィカシーを感じたことがあるでしょうか?

お互いが、現状の外のワクワクするようなゴールがあって、

ゴールに向かって現状の外へ踏み出している。

そんな状態だから、お互いの話がめちゃくちゃ面白い!

そしてお互いにドリームサポーターなわけですが、

仲良しクラブのように徒党を組むわけではなく、

お互いのゴールの過程で必要であれば一緒に何かやることもありますが、

必要が無ければ、それぞれでゴールに向かっていく。

この感覚を味わえると抽象度が上がります。


ポイントは、

「現状の外のゴールなのか?」

「そのゴールにワクワクしているか?」

「誰かのコンテンツの受け売りではないか?」

こういったことを踏まえて「未来志向」の人を見極める感覚を養いましょう。


現状維持の人が何かを企画すると、過去思考の人が集まります。

過去思考の人は、現状の外に踏み出すことを避けている人ですので、

現状で出来ることしかやろうとせずに、現状の外への行動ができない言い訳をします。

ですから、末来志向の人は、すぐに違和感を感じることになります。


自分が参加したものに、どんな人が集まっているのかに意識的になり、

自分のゴールと照らし合わせることをやってみてください。

「いや、自分は大丈夫」と慢心するのは危険ですからね!

ゴールを下げる場所には、居たくないですからね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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