創造的回避を味わい乗り越える

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現状の外に踏み出し続けてますよね?

「失われた30年」とか言って、

他の国は、これからの未来にはっきり見通しが立つ前から挑戦し続けて

失敗を繰り返しながら、とんでもない技術革新していったが、

日本は、その間「今までこうしてきたから」という現状維持を繰り返したので、

気が付くととんでもない差が開いていったみたいな話聞きますよね。


各国ごとに、様々な要因があっての出来事なのかもしれませんが、

コーチング理論を学んでいる私たちからしてみれば、

「そりゃそうなるでしょーね!」ということなのですよね。

現状の外に、高い高いゴールを設定して、

ゴール側のコンフォートゾーンに移行するのですもんね。

「だから日本はダメなんだよー」とか言う人も出てきそうなもんです。



一方で現状の外に移行しようとすると、

クリエイティブアボイダンス(創造的回避)という脳の機能が働き、

現状に留まるための、もっともらしい理由がクリエイティブに発想されるという

コーチング理論も学んでいると思います。


このクリエイティブアボイダンスって脳の機能だからどうしようもなく働きます。

現状の外に踏み出す時の、あのクリエイティブアボイダンスとの葛藤って物凄くて、

「どうしてもなりたい!」という気持ちで「えいやっ!」と踏み切るのって大変でしたよねー。


この「大変でしたよねー」というのが、いまいち理解できない人も一定数います。

それは、その人のエフィカシーがとても高くて

「あぁ、私ならできるに決まってる」くらい当然に思ってるので、

クリエイティブアボイダンスに対しても

「えっ?でもゴール達成の方に進むに決まってんじゃん」と、

さらっと現状の外に踏み出し続ける人がいます。

もう一方は、実はコーチング理論を学んだだけで、

今の自分からしたら、とんでもない現状の外に踏み出す前に

「準備が整ってから」などと現状からの判断をして、

現状の外に「えいやっ」と踏み出したことが無い場合です。


コーチング理論を学んでも、「えいやっ!」と踏み出したことが無ければ、

臨場感を持ってコーチングを体現した生き方をしていないことになりますので、

そういう情報発信は、ほんのちょっと切り口が違うかどうか程度の、

「他の人とだいたい同じ内容」になりますし、理論を知ってるだけです。


ゴールを下げずに現状の外に踏み出し続ければ

自分の設定した通りの未来になっていきますので、

そんなプロコーチがクライアントに「君ならできる」と言うだけで、

とんでもないホメオスタシス同調を起こすことが出来るのです。


もちろん、コーチング理論を学んでいれば

「全宇宙情報」を用いてコーチングをすることは出来ます。

でも、そういった場合にセッションで起きやすいのは、

クライアントの「いや・・・でも・・・」にコーチが同調してしまい、

クライアントの現状肯定に理解を示して、現状維持を許可してしまったり、

クライアントが急にクリエイティブアボイダンス状態になったときに、

コーチの「あたふたしたエネルギー」が伝わってしまい、

現状の外へ導けない事態になってしまうことがあります。

この「あたふたしたエネルギー」は、直接対面してない状態でも

エネルギーとしてクライアントに伝わってしまいます。

要は、コーチが「どっしり」してないコーチングになるのです。


キツイ言い方だと、現状の外に踏み出し続けてないコーチはプロではないということです。

準備は完璧ではないけど、どうしてもやりたいから「えいやっ!」が起業家マインドです。

この継続が「失われないこれからの何十年」になります。

プロのコーチとしてコーチング契約を締結してセッションするのですから、

コーチとして活躍するには、起業家マインドが必要です。

認定コーチの肩書と、起業家マインドは全く違う話です。


今日はビジネス寄りの話をしている訳ではなく、

コーチング理論を学んだのだから、足がすくむような現状の外へ踏み出すという

学んだコーチング理論を実践しなければ、

教えてくれた人のエネルギーを、お金を払ってエネルギー循環させただけで、

エネルギーを加速的に波及させてないよ!と言いたいのです。


でも、大丈夫です。

この情報に重要性を感じて受け取ることによって、

セルフコーチングで現状の外へ踏み出し続けられるきっかけになるかもしれませんし、

自分で踏み出せなかったら、コーチにコーチングを依頼すればよいのですからね。

コーチに料金を支払うということも、現状の外に踏み出すということですし、

スコトーマが外れて、抽象度が数段上がったうえでプロのコーチに大変身するでしょう。

ただ、何もしなかったらいつまで経っても現状のままです。

コーチとして活躍はできません。肩書関係ありません。

すべては、「あなたがどうありたいか?」ですものね。


100%want toの生活を実現してないのであれば、

プロのコーチとして活躍すると良いです。

活躍しているコーチは100%want toの生活してるような気がしませんか?

コーチング理論勉強してるのだから、これだよねー!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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