何を持って「君ならできる」なの?

祝福, 慰め, キリスト教, 信仰, 教会, イエス, キリスト, 宗教, 像, フィギュア, 宗教的です

「君ならできる」の深みを探求する

「君ならできる」

コーチにとって決め台詞なのでは?とも思えるこの言葉。

クライアントからしたら、「いやいやそんなこと言うけど、じゃあどうしろって言うんだよ!」という反応をする方もいるかもしれません。

答えとしては、

わからん!

ということです。

クライアントからしたら、「いやいやそんなこと言うなら、じゃあなんで君ならできるって言うんだよ!」という反応をする方もいるかもしれません。

答えとしては、

本気で本当にできると思っているから!

ということです。

クライアントからしたら、「いやいやそんなこと言うなら、根拠とか方法とか提示できるはずだろ!」という反応をする方もいるかもしれません。

答えとしては、

現状の外のゴールに対して心からwant toでイメージして臨場感を感じて、物理に落としたりしてると、いずれ無限の可能性から方法が見えてきて、達成し続けることで根拠になる。

ということです。

クライアントからしたら、「いやいやそんなこと言って、まだ起こってもいないことなんだから理屈としておかしいじゃないか!」という反応をする方もいるかもしれません。

答えとしては、

今現在のコンフォートゾーンで世界を見てるから、まだ起こってもいないことに対して信じ切ることがまだできてない。

ということです。

-・-・-

前提として、「ゴールが先、方法は後」です。

現状の外のゴールを設定して方法を模索する中で、自分自身でマインドを整えて、自分で見出していくことが出来れば大変素晴らしいことですが、自分だけではどうしても見出して行けない場合に、可能性の一つとして、コーチにパーソナルコーチングを依頼するという選択肢があります。

そのときにコーチの抽象度から見ると、クライアントが過去に受け入れた情報から築かれる「自我」により、自分の現在のコンフォートゾーンが出来上がっていて、そのフィルターで世界を見ているんだなというのが見えます。

コーチ自身が、その高い抽象度で捉えることを忘れて、クライアントが「でも〇〇だから無理じゃないですか!」という過去からの自我で捉えた発言に「うんうん、そうだよねー」と同調してしまうと、コーチ自身の抽象度が、過去思考のクライアントの位置まで下りてきてしまっていますので、クライアントのゴール側のコンフォートゾーンに導けません。

コーチは、クライアントをゴール側のコンフォートゾーンに導くように、過去からの自我でこびりついた思い込みによるブロックを外したり、もともと持っている内側から溢れ出る良い情動に気づいて頂くことをセッションを通じて腑に落として頂くことで、ゴール側のコンフォートゾーンで世界を捉えて方法を見出すことに貢献します。

-・-・-

セッションを通して、目が覚めるような気づきを得られて、「めちゃくちゃ楽しい!」「もっと知りたい」と感じることもありますし、でも常に楽しいかと言えば、過去からの自我で話してたら「でも、現状の外に行きたいんですよね?」と言われて、「過去の強固な自我 vs 現状の外に行きたい自分」のパラダイムチェンジ対決が始まり、自分と向き合い「ぐむぅぅぅぅー」と苦しい時もあります。

コーチは、「クライアントが今は過去からの自我によるコンフォートゾーンで捉えているけど、セッションによって未来側のコンフォートゾーンに移行して、現状の外のゴールを達成できる」と疑うこともなく信じているので、「君ならできる」という言葉の奥に、非言語によるコーチ側の自信すら感じられるのです。

圧倒的な自信で「君ならできる」と言われたら、「ホントにできるかも」とコーチ側に同調するのです!

「いや、でもこの人だと本当にゴール達成できるかなぁ?」と疑心暗鬼な状態で「君ならできる」とコーチが言っても、非言語で自信が感じられません。

そうなったら、コーチもクライアントも抽象度がそんなに変わらない状態でセッションするので効果的ではありません。

そういった意味で、「君ならできる」という言葉に対しての深みについて少しでも実感して頂ければ幸いです。

「コーチングって対面でしゃべるだけでしょ?」という印象の方もいるかもしれませんが、気になるコーチに依頼して、トライアルコーチングでもトライしてみればよいです。

世の中のコーチ全員が、本気で「君ならできる」と思って言っているかどうかは、自分のことではないのでわかりません。

私が以前、コーチに依頼してコーチングを受けたときのコーチは、圧倒的な自信で「君ならできる」と言って導いて頂きました。

私はその自信を受け取っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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