頭で考えるというより内側から溢れる

ヴィースバーデン, 噴水, 秋, 黄金の, 都市景観

バランスホイールは内側から

「オレはこうなりたい!」という熱い想い。

赤々と燃えるようなwant toゴールのイメージにワクワクする。

そして見えてきた方法に諸突猛進!

「このゴールを達成するんだ!」

「成長が実感できてうれしい!」

「多くの人が必要としている!」

その為なら、どれだけでも動けるような主体的パフォーマンス。

「こだわりの資料作りたいから、何時まででも取り組む!」

「2日くらい寝なくたって何とかなるぜ!」

「死ぬ気でやってみろ!死なないから!」

例えば、20代だったら、あまり影響ないでしょう。

けっこうビジネスパーソンなんかに居ると思うんですよ。

ブラックな仕事を嫌々やっているパターンもあって、そういうのも無くしたいのですが、今回はブラックな仕事を自分の使命くらいのキラキラした目で、自主的に頑張っている人です。

ワクワクが疲労なんかを麻痺させるし、「自分はどうしたいか?」→「やる」ですから。

でもこれ、20代の体力が、あと60年くらい続くと勘違いしてるじゃないか?というようなパフォーマンスですよね。

勘違いというより、後々の健康に対して、何の未来も見えてない状態ということです。

今はいいかもしれないけど、蓄積されてるからねという話。

若くて友達もいいっぱい居て、お酒ばっかり飲んで楽しい思いしてるかもしれないけど、蓄積されてるからねという話。

それで、40代になって、「あれっ?調子悪いな?」と思って病院行ったら「これは慢性的な〇〇の症状ですね。これは完治する方法が無いので、薬飲みながら一生付き合っていく流れですね」と言われたら、奈落の底に突き落とされた気になるかもしれませんが、よく考えたらそうなりそうなことやってたもんなということなります。

ゴールは一つではなく、例えばキャリアだけでなく、健康、趣味、社会貢献など多くのゴールを設定することにより、バランスの取れた長期的視点のゴールを達成し続けられる指針になります。

これをバランスホイールと言いますが、「バランスホイールは最低8つのジャンルを設定しよう」みたいなことを聴いたことがありますし、良い導き方のストーリー作りとも思います。

私も、セッション中にバランスホイールの話になり「バランスホイールで何個くらい設定すればいいですか?」とクライアントに質問を受けたことがあります。

ここで私が「最低8つのジャンルは設定してください」と言ったら、クライアントは頭で「最低8つ」とインプットして、教科書に載ってそうなジャンルのゴールを8つ(またはもう1つ2つ)設定するでしょう。

そういった頭で考えた教科書に則ったようなゴールは、先ほど記載した「健康」「趣味」などの文字っつらの中で浮かんだゴールになり、結局メインのゴールに熱量が偏ります。

自分の内側から溢れるwant toのゴールを設定するわけですので、誰々が8つと言っていたからではなく、自分のゴール側の生活全体を「言葉」「映像」「情動」で情報空間に描き、自分の頭で考える理屈ではなく、マインドから溢れるゴールをどんどん設定したら、8つどころの話ではないと思います。

頭ではなく、内側です。

赤く燃えるのではなく、青く燃えるような感覚です。

しかしまぁ、頑張りすぎることも、それにより体に異変が起こることも、体験したくて体験しているということですので、それにより様々な経験ができるということではありますが、無限の可能性を示すのがコーチでありますので、今日の投稿と致します。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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