感受性応答セヨ ③

ハイギア, リサイクル, ダンプ, ガベージ, 金属, スクラップ ヤード, 杭, 鉄, 廃棄物, さび

感受性応答セヨ ①

感受性応答セヨ ②

自分の内側から溢れる感受性はすでに「ある」

私には自己肯定感が足りません。どうしても治らないんです。

外側からの評価・承認・常識に対してを過敏に感受性が高く、自分のまっさらなマインドに少しずつ少しずつ不要物が溜まっていき、気づくと不要物の塊がマインドにビッシリ貼り付いてしまっています。

まるで、何年も使用した洗濯機の中は見た目にはわからなくても、洗濯槽にビッシリゴミがくっついてしまっているように。そんな状態で使用すれば、洗濯物にゴミが付着してしまうでしょう。

まずは、不要物が溜まっていることに気づけるかどうか?

不要物に気づかずに調子の悪いまま生活しているとどんどん悪い状態になっていきます。そして症状として表れたとしても不要物に気づかず、病院などで対処療法をし続けていても根本的に治りたいと願い続けるだけです。

不要物に気づいたら、「不要物を根本的に除去する方法が無いか?」ということに重要性が上がりますので、除去したいと思えば思うほど、必要な情報を認識出来てきます。

コーチングという情報も、自分が自由な意思で抽象度の高いゴールを達成し続けるマインドになるという、不要物が全く無い状態になる方法として見えてきたのかもしれません。

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ここで、人間は生まれた時点で価値がありますし、エフィカシー(自己のゴールにおける自己能力の自己評価)が高い状態を継続すればゴールは達成できる、自信に根拠はいらないという理論を知ることになります。

「自分は絶対〇〇になれるんだ!」というマインドであれば「今のまま行動すれば、いずれ〇〇になる」ということになるので、現状を肯定しているということです。現状を肯定しているということは、現状のコンフォートゾーンの継続的行動で〇〇になろうとしているということ。

「自分はすでに〇〇なんだ」というマインドであれば、〇〇であることは当たり前である訳ですし、そんな状態で〇〇ではない現状だったら、まるでズボンを履いてると思って人前に出て、ズボンを履いてない状態だったら、反射的に何か履けるものが無いかとか、腰から下を隠そうと行動するみたいに、「〇〇じゃない!おかしい!」と現状が居心地悪くなって、慌てて元に戻ろうとするでしょう。

エフィカシーが高いということは、「すでに〇〇なのだ」という、ゴールの状態がコンフォートゾーンであることが当たり前ということですので、誰かがどうこう言うとか、どう思われているとかに微塵も影響を受けていない状態ですので、不要物がないということです。

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前回と前々回で、「内側から溢れ出る感受性に正直になる」ということについて投稿しておりますが、内側から溢れ出る感受性というのは、自分であったり、近くの相手だったり、世界だったりに、「こうしてあげたいな」という、自分の利益とか、相手に変だと思われるとか、世界のためとか出しゃばってんじゃないと言われるとか、不要物が一切ないものであり、それを感じ取り当たり前のように実行するということ。

自分の内側から溢れ出る感受性に正直になるということは、未来に対してのエフィカシーが高いということです。

「未来に対しての」というところが重要で、過去ベースで考えると、「今までの私の経験から考えて、あの人はこうした方がきっと喜ぶ」という「善意のドリームキラー」になる可能性があります。

相手がこうありたい未来に対して、自分の溢れ出る感受性に正直に応援する。相手の痛みに理解を示しつつ、相手のこうありたい未来からの感受性によって言語・非言語で伝える。

内側の感受性は非言語で伝わるんです。

むむっ?これってコーチングセッションと同じではないか?

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「でも、コーチングセッション受けるといっても料金発生するじゃないですか?コーチ自身の利益ではないですか?」という疑問を持っていらっしゃる方も非常に多いと思います。

不要物に気づく→コーチングの情報を知る→コーチング理論を基にセルフコーチングをやってみる→セルフコーチングだけで限界がある場合はコーチに依頼する→ここで料金が発生します。

そこで無料だったりお手ごろな価格だったりすると、「だったらやろうかな?」という現状のコンフォートゾーンのまま、コーチングを受けるにあたって「やっぱり現状のままの方が安全なんじゃないか?」という引き戻しも葛藤も何もない状態でセッションするので、コーチから発するゴール側のコンフォートゾーンのエネルギーを感じ取れずに「いいことを聴いた」というアドバイスレベルの繰り返しになるでしょう。

「今のコンフォートゾーンでは、払えるかわからないような料金だけど、でも自分はこうあるはずなんだ!」という現状の外側のコンフォートゾーンに移行して、方法が後から見えてくるという「エネルギーの循環」としての料金であること。

そのうえで、コーチはクライアントの利益100%でエネルギーを発して、クライアントは現状の外に移行する料金というエネルギーで応答できるので、加速的にエフィカシーが上がるのです。

私も当時、コーチングを受けるときは、現状の外レベルの料金を支払うことに対して、ガタガタするほど現状のままで良いという自分とせめぎ合いました。でも、このままだと不要物にまみれたままだ!というゴールのパワーで乗り越えたことを、感覚が残るくらいはっきり憶えています。

自分の内側からの感受性に今、気づけてなくても、コーチングを受けることにより「ある」ことに気づけるでしょう。そして自らが発する未来への感受性により、言語でも非言語でも思った通りの範囲に波及します。

自分の内側から溢れる感受性が「ない」状態から「ある」状態にするのではなく、不要物が不要であると気付き除去することで、内側からの感受性が「ある」状態を顕在化して、それに正直に生きるということです。

あなたには、エフィカシーが高い状態がすでに「ある」のです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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